トーゴ料理(トーゴりょうり)は、西アフリカに位置するトーゴで食される料理。主食としてはトウモロコシや米、キビ、キャッサバ、山芋、オオバコ、豆を食し、なかでもトウモロコシはトーゴ国内で最も広くに消費されている食品である。 またタンパク源としては魚がトーゴ国民の中で最も重要な地位を占めている。トーゴ人は家で食事をする傾向があるものの、レストランや屋台も存在する。
食べ物と料理
トーゴ料理はアフリカ料理、フランス料理、ドイツ料理の影響を受け、それらが融合したものである。 トーゴ料理には多種多様なソースやパテがあり、それらの多くはナスやトマト、ほうれん草、魚を材料としている。 トーゴではこれらの料理とさまざまな種類の肉や野菜を組み合わせて、風味豊かな料理が作り上げられている。屋台ではバンバラマメ、オムレツ、串焼き、軸付きとうもろこし、焼きエビなどの料理が販売されている。
また他にも以下のような食品が食される。
- アグーチ:「グラスカッター」として知られる。
- Akpan [1]:発酵トウモロコシを材料としたデザート
- フランスパン
- 唐辛子:スパイスとして多用される。
- フフ:トーゴで非常に一般的な食品。皮をむいて茹でた山芋を材料とし、生地が固まるまで乳棒で叩いて作る。 通常ソースをつけて食す。
- コクロメメ:チリソースで食す焼き鶏肉。
- ココンテ:キャッサバから作られたパテ
- ピーナッツ
- リズソースダラチデ:落花生ソースでいただく米料理
- アクメ:トウモロコシをすりつぶして作った固形食品であり、普通オクラスープのソースが添えられる。
飲料
関連項目
参考文献
外部リンク