長島 甲子男(ながしま きねお、1924年6月14日 - 2009年12月19日)は、満州国出身のプロ野球選手。ポジションは捕手。
来歴・人物
鹿児島実業を経て、1942年5月25日に名古屋軍に入団。太平洋戦争での出征を経て、1946年6月13日に中部日本に復帰。1947年シーズンオフに球団社長の赤嶺昌志が辞任し、同時に赤嶺の後を追って10名の選手と共にチームを退団。1948年に急映フライヤーズに移籍した。しかし、名古屋・中部日本・中日・急映全てを通じて、正捕手・藤原鉄之助(急映時代は清家忠太郎にも)の壁に阻まれ、1943年に代走で1試合出場しただけにとどまった。1948年シーズン終了後に現役引退した。
詳細情報
年度別打撃成績
記録
背番号
- 31 (1942年 - 1943年、1946年 - 1948年)
外部リンク
関連項目