Share to: share facebook share twitter share wa share telegram print page

平戸橋駅

平戸橋駅
駅舎
ひらとばし
HIRATO-BASHI
MY11 猿投 (1.1 km)
(1.1 km) 越戸 MY09
地図
所在地 愛知県豊田市平戸橋町石平43
北緯35度6分52.75秒 東経137度11分4.75秒 / 北緯35.1146528度 東経137.1846528度 / 35.1146528; 137.1846528座標: 北緯35度6分52.75秒 東経137度11分4.75秒 / 北緯35.1146528度 東経137.1846528度 / 35.1146528; 137.1846528
駅番号 MY  10 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線
キロ程 1.1km(猿投起点)
知立から20.2 km
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,442人/日
-2020年-
開業年月日 1924年大正13年)10月31日
備考 無人駅
駅集中管理システム導入駅)
テンプレートを表示

平戸橋駅(ひらとばしえき)は愛知県豊田市平戸橋町にある、名古屋鉄道三河線である。駅番号はMY10

歴史

駅構造

単式1面1線の地上駅で、三河山線では列車の行き違いが唯一不可能な駅となっている。ホームは4両編成まで対応。改札口はホームの猿投寄りにあり、付近に自動券売機(継続manaca定期乗車券及び新規manaca通勤定期乗車券の購入にも対応しているが、7:00~22:00の間以外の時間帯は名鉄ミューズカードでの決済は不可能である)と自動精算機(ICカードの積み増し等も可能)を1台ずつ備えている。駅集中管理システムを導入した無人駅であり、豊田市駅から遠隔管理されている。

ホームは急曲線上にあり、転落検知マットが設置されている[3]。また、以前はワンマン運転支援用のホームセンサーのポールがホーム上に備えられていたが[3]、同システムの運用終了により撤去された[4]

のりば

路線 方向 行先
MY 三河線(山線)[5][6][注釈 1] 下り 猿投ゆき[8]
上り 知立ゆき[8]

配線図

平戸橋駅 構内配線略図

猿投駅
平戸橋駅 構内配線略図
豊田市・
知立方面
凡例
出典:[9]


利用状況

  • 『移動等円滑化取組報告書』によると、2020年度の1日平均乗降人員は1,442人である[10]
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,381人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中202位、 三河線(23駅)中20位であった[11]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,461人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中154位、 三河線(38駅)中16位であった[12]

『愛知県統計書』『愛知県統計年鑑』『豊田市統計書』各号によると、一日平均乗車人員および一日平均乗降人員の推移は以下の通りである。

一日平均乗車・乗降人員の推移
乗車人員 乗降人員 備考
総数 定期 総数 定期
1949(昭和24)年度 *570 *1206 期間は1949年5月 - 1950年4月末[13]
1950(昭和25)年度 *482 *1003 期間は1949年11月 - 1950年10月末[14]
1951(昭和26)年度 *549 *1123 [15]
1952(昭和27)年度 556 1078 [16]
1953(昭和28)年度 529 1073 [17]
1954(昭和29)年度 515 1025 [18]
1955(昭和30)年度 475 947 [19]
1956(昭和31)年度 504 1002 [20]
1957(昭和32)年度 543 1083 [21]
1958(昭和33)年度
1959(昭和34)年度
1960(昭和35)年度
1961(昭和36)年度
1962(昭和37)年度
1963(昭和38)年度
1964(昭和39)年度
1965(昭和40)年度 542 381 1088 762 [22]
1966(昭和41)年度 536 395 1075 790 [23]
1967(昭和42)年度 475 380 950 760 [23]
1968(昭和43)年度 517 378 1036 756 [23]
1969(昭和44)年度 457 326 915 652 [24]
1970(昭和45)年度 442 306 883 612 [24]
1971(昭和46)年度 437 311 870 622 [24]
1972(昭和47)年度 382 262 767 524 [25]
1973(昭和48)年度 369 245 733 490 [25]
1974(昭和49)年度 385 254 791 508 [25]
1975(昭和50)年度 394 255 815 509 [26]
1976(昭和51)年度 498 340 995 680 [27]
1977(昭和52)年度 1113 802 [28]
1978(昭和53)年度 606 440 1211 880 [29][28]
1979(昭和54)年度 698 508 1397 1016 [30][31]
1980(昭和55)年度 841 654 1685 1308 [32][31]
1981(昭和56)年度 953 770 1907 1540 [33][34]
1982(昭和57)年度 971 792 1981 1626 [35][34]
1983(昭和58)年度 915 707 1832 1414 [36][37]
1984(昭和59)年度 933 714 1866 1428 [38][37]
1985(昭和60)年度 992 793 2050 1638 [39][37]
1986(昭和61)年度 1122 928 2308 1922 [40][37]
1987(昭和62)年度 1191 994 2460 2064 [41][37]
1988(昭和63)年度 1290 1065 2588 2130 [42][43]
1989(平成元)年度 1305 1067 2621 2134 [44][43]
1990(平成02)年度 1296 1071 2602 2142 [45][43]
1991(平成03)年度 1260 1033 2527 2066 [46][43]
1992(平成04)年度 1227 991 2461 1982 [47][43]
1993(平成05)年度 1200 948 2407 1896 [48][49]
1994(平成06)年度 1288 1036 2585 2072 [50][49]
1995(平成07)年度 1230 991 2465 1982 [51][49]
1996(平成08)年度 1203 969 2406 1938 [52][49]
1997(平成09)年度 1067 854 2135 1708 [53][49]
1998(平成10)年度 1040 834 2186 1760 [54][55]
1999(平成11)年度 928 723 1852 1446 [56][55]
2000(平成12)年度 867 662 1826 1406 [57][55]
2001(平成13)年度 879 618 1742 1236 [58][55]
2002(平成14)年度 919 652 1856 1340 [59][55]
2003(平成15)年度 852 588 1685 1176 [60][61]
2004(平成16)年度 746 506 1471 1012 [62][63]
2005(平成17)年度 729 489 1442 978 [64][63]
2006(平成18)年度 716 471 1420 942 [65][63]
2007(平成19)年度 732 473 1450 946 [66][63]
2008(平成20)年度 720 455 1428 910 [63]
2009(平成21)年度 678 429 1357 858 [67]
2010(平成22)年度 673 429 1338 858 [67]
2011(平成23)年度 1288 858 [67]
2012(平成24)年度 1350 908 [67]
2013(平成25)年度 1381 930 [67]
2014(平成26)年度 1341 894 [68]
2015(平成27)年度 1462 998 [68]
2016(平成28)年度 1551 1060 [68]
2017(平成29)年度 1562 1058 [68]
2018(平成30)年度 1653 1144 [68]
2019(令和元)年度 1739 1240 [69]
2020(令和02)年度 1442 1112 [10]

* 千人単位からの概算値

駅周辺

駅名の由来となった平戸橋は矢作川に架かる旧国道153号の橋である。この橋へは当駅から東に徒歩10分程度。

隣の駅

名古屋鉄道
MY 三河線(山線)
猿投駅(MY11) - 平戸橋駅(MY10) - 越戸駅(MY09)

脚注

注釈

  1. ^ 名鉄公式サイトにおいては「三河線(知立〜猿投)」と表記される[7]

出典

  1. ^ 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』 7 東海、新潮社、2008年、45頁。ISBN 978-4107900258 
  2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、870頁。 
  3. ^ a b 太田修二「信号設備の概要」『鉄道ピクトリアル』第771巻、電気車研究会、2006年1月、94頁。 
  4. ^ 鉄道高架化通信 第24号”. 豊田市建設部街路課 (2022年12月). 2023年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月4日閲覧。
  5. ^ 清水武「名古屋鉄道各線相互の直通運転」『鉄道ピクトリアル』第246巻、電気車研究会、1971年1月、64頁。 
  6. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、38頁。 
  7. ^ 三河線(知立〜猿投) 路線・駅情報 - 電車のご利用案内、2021年10月3日閲覧
  8. ^ a b 平戸橋(MY10)(ひらとばし) 路線一覧”. 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  9. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  10. ^ a b 令和2年度 移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)” (PDF). 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  11. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。 
  12. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。 
  13. ^ 愛知県統計書. 昭和24年』、(国立国会図書館デジタルコレクション)
  14. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和27年刊行』、愛知県、1952年、330頁
  15. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和28年刊行』、愛知県、1953年、314頁
  16. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和29年刊行』、愛知県、1954年、333頁
  17. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和30年刊行』、愛知県、1955年、309頁
  18. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和31年刊行』、愛知県、1956年、307頁
  19. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和32年刊行』、愛知県、1957年、323頁
  20. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和33年刊行』、愛知県、1958年、339頁
  21. ^ 愛知県(編)『愛知県統計年鑑 昭和34年刊行』、愛知県、1959年、382頁
  22. ^ 豊田市企画部企画課統計係(編)『豊田市の統計 昭和42年版』、豊田市、1968年、95頁
  23. ^ a b c 豊田市総合企画部統計課(編)『豊田市統計書 昭和47年版』、豊田市、1973年、162-163頁
  24. ^ a b c 豊田市総務部統計課(編)『豊田市統計書 昭和50年版』、豊田市、1976年、166-167頁
  25. ^ a b c 豊田市総務部統計課(編)『豊田市統計書 昭和50年版』、豊田市、1976年、168-169頁
  26. ^ 豊田市総務部企画課(編)『豊田市統計書 昭和51年版』、豊田市、1977年、162-163頁
  27. ^ 豊田市総務部企画課(編)『豊田市統計書 昭和52年版』、豊田市、1978年、162-163頁
  28. ^ a b 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 昭和54年版』、豊田市、1980年、198-199頁
  29. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和55年刊』、愛知県、1980年、222頁
  30. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和56年刊』、愛知県、1981年、228頁
  31. ^ a b 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 昭和57年版』、豊田市、1983年、210-211頁
  32. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和57年刊』、愛知県、1982年、240頁
  33. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和58年刊』、愛知県、1983年、224頁
  34. ^ a b 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 昭和60年版』、豊田市、1986年、218-219頁
  35. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和59年刊』、愛知県、1984年、224頁
  36. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和60年刊』、愛知県、1985年、242頁
  37. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 昭和62年版』、豊田市、1988年、208-209頁
  38. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和61年刊』、愛知県、1986年、236頁
  39. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和62年刊』、愛知県、1987年、224頁
  40. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 昭和63年刊』、愛知県、1988年、224頁
  41. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成元年刊』、愛知県、1989年、226頁
  42. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成2年刊』、愛知県、1990年、224頁
  43. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成4年版』、豊田市、1993年、208-209頁
  44. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成3年刊』、愛知県、1991年、226頁
  45. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成4年刊』、愛知県、1992年、230頁
  46. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成5年刊』、愛知県、1993年、222頁
  47. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成6年度刊』、愛知県、1995年、222頁
  48. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成7年度刊』、愛知県、1996年、第10章 運輸・通信
  49. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成9年版』、豊田市、1998年、203-204頁
  50. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成8年度刊』、愛知県、1997年、第10章 運輸・通信
  51. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成9年度刊』、愛知県、1998年、第10章 運輸・通信
  52. ^ 愛知県企画部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成10年度刊』、愛知県、1999年、第10章 運輸・通信
  53. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成11年度刊』、愛知県、2000年、第10章 運輸・通信
  54. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成12年度刊』、愛知県、2001年、第10章 運輸・通信
  55. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成14年版』、豊田市、2003年、218-219頁
  56. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成13年度刊』、愛知県、2002年、第10章 運輸・通信
  57. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成14年度刊』、愛知県、2003年、第10章 運輸・通信
  58. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成15年度刊』、愛知県、2004年、第10章 運輸・通信
  59. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成16年度刊』、愛知県、2005年、第10章 運輸・通信
  60. ^ 愛知県企画振興部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成17年度刊』、愛知県、2006年、第10章 運輸・通信
  61. ^ 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成18年版』、豊田市、2008年、292頁
  62. ^ 愛知県県民生活部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成18年度刊』、愛知県、2007年、第10章 運輸・通信
  63. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成20年版』、豊田市、2010年、260-261頁
  64. ^ 愛知県県民生活部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成19年度刊』、愛知県、2008年、第10章 運輸・通信
  65. ^ 愛知県県民生活部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成20年度刊』、愛知県、2009年、第10章 運輸・通信
  66. ^ 愛知県県民生活部統計課(編)『愛知県統計年鑑 平成21年度刊』、愛知県、2010年、第10章 運輸・通信
  67. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成25年版』、豊田市、2015年、256-257頁
  68. ^ a b c d e 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 平成30年版』、豊田市、2020年、258-259頁
  69. ^ 豊田市総務部庶務課(編)『豊田市統計書 令和元年版』、豊田市、2021年、258-259頁

関連項目

外部リンク

Prefix: a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

Portal di Ensiklopedia Dunia

Kembali kehalaman sebelumnya