ウェイン・マーシャル(Wayne Marshall、1986年1月7日 - )は、アメリカ合衆国のバスケットボール選手。ポジションはセンター。
ペンシルベニア州出身。テンプル大学を卒業し、2009-10シーズンはロートンフォート-シルキャバリー(アメリカ・PBL)に所属。その後、2010年夏にバンクーバータイアンズ(IBL)でプレーをした後、同年秋に日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の大阪エヴェッサに加入した。背番号は50番[1]。大阪には2シーズン所属し、2010-11シーズンはファイナル4に進出してのシーズン3位、2011-12シーズンもプレイオフ・カンファレンスセミファイナル進出に貢献。1試合平均ブロックショット1.6本でリーグ6位。
2012年オフ、信州ブレイブウォリアーズに移籍。2013年1月5日の千葉ジェッツ戦にて左膝蓋腱断裂の大怪我を負ったため、選手契約は解除されたが、コーチとしてチームに残留した[2]。2012-13シーズンは怪我をするまで24試合に出場し、FG成功率53.3パーセントで1試合平均14.6得点、7.3リバウンド、2ブロック(リーグ4位)。
2013年オフ、横浜ビー・コルセアーズに移籍。背番号は44番[3]。故障からの復帰となった2013-14シーズンは48試合に出場。ブロックショットでリーグ1.35本で8位に入った。2014-15シーズンも横浜と契約したが、10月19日の青森ワッツ戦で再び左膝を負傷。しばらくは治療をしつつ試合出場を続けたが、回復が思わしくないため手術をし、11月15日よりベンチ登録を外れた[4]。2015年1月17日の信州戦より復帰。同シーズンをもって契約満了。
2015-16シーズンは島根スサノオマジックと契約。Bリーグ発足初年度の2016-17シーズンも島根に所属。
2017年オフ、金沢武士団に移籍[5]。
2018年2月17日に行われたバンビシャス奈良戦で、個人通算1000得点を達成した[6]。
2018年オフ、信州ブレイブウォリアーズに移籍[7]。
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