『鬼火』(おにび、仏:Le Feu follet)は、 1963年公開のフランス映画。ルイ・マル監督、モーリス・ロネ主演。
ダダイスムの作家ジャック・リゴーの生涯に想を得たピエール・ドリュ=ラ=ロシェルの小説 Le Feu follet (邦訳:『ゆらめく炎』)を、マルが脚本化した。
エリック・サティの印象的な旋律を背景に、アルコール依存症の男が自殺に至るまでの48時間を、抑制の効いたモノクロームの画面で描く。
1963年のヴェネツィア国際映画祭において審査員特別賞、ならびにイタリア批評家賞を受賞。
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